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仲介手数料0円の賃貸サービス5社を
上京者目線で比較【2026年最新】

最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
仲介手数料0円の賃貸サービスは複数ありますが、「街選びから相談できるか」「オンラインで完結するか」「対応物件の幅」で大きく異なります。この記事では、上京者が使う可能性のある5社(ヤスクスム・OHEYAGO・39room・タダスム・イエプラ)を比較し、あなたのタイプに合ったサービスの選び方を解説します。

仲介手数料0円サービス 5社比較表

サービス手数料街選び相談オンライン完結上京者特化対応物件
ヤスクスム0円〜上限5万円◎(全物件対応)
OHEYAGO0円△(セルフ型)×○(一部限定)
39room0円×△(AD物件のみ)
タダスム0円×△(提携物件のみ)
イエプラ家賃1ヶ月+税×◎(全物件対応)

※2026年4月時点の情報。各社の最新条件は公式サイトをご確認ください。

各サービスの特徴と向いている人

ヤスクスム — 上京者特化 × 街選び相談 × 仲介手数料0円

地方から東京への上京に特化した仲介サービス。SUUMOやHOME'Sで見つけた物件のURLをLINEで送るだけで、仲介手数料が0円になるか確認できます。

最大の強み:「どこに住めばいいかわからない」という上京者の悩みに対して、勤務地・予算・ライフスタイルから最適なエリアを提案する街選び相談ができること。初期費用シミュレーターやエリア別の住む街ガイドなど、上京者向けのツールが充実しています。

  • 手数料:0円〜上限5万円(AD物件は0円、それ以外も上限5万円)
  • 対応物件:SUUMO・HOME'Sに掲載されている全物件
  • 対応エリア:東京23区+近郊
  • 特徴:LINE完結、オンライン内見対応、街選びから相談可

向いている人:地方から東京に引っ越す予定で、土地勘がなく「どこに住めばいいか」から相談したい人。

OHEYAGO — セルフ内見 × ネット完結

不動産テック企業が運営するセルフ型の賃貸サービス。担当者なしで自分で物件を検索・内見・契約まで完結できるのが特徴です。

  • 手数料:0円(AD物件のみ対応)
  • 対応物件:OHEYAGO独自のデータベースに掲載されている物件のみ
  • 特徴:セルフ内見(担当者なしでスマホで鍵を開けて内見)、IT重説対応

向いている人:自分で物件を探せる人。東京に土地勘があり、担当者のサポートが不要な人。

注意点:街選びの相談はできないため、「どこに住めばいいかわからない」上京者には向かない。対応物件がOHEYAGOのデータベースに限定されるため、SUUMOで見つけた物件が対応外の場合がある。

39room — 完全無料特化だが対応物件が限定的

仲介手数料が完全0円のサービス。AD(広告料)が出る物件のみを扱うため、手数料は常に0円です。

  • 手数料:0円(AD物件のみ対応のため常に0円)
  • 対応物件:AD物件のみ(全体の30〜50%程度)
  • 注意点:ADが出ない物件は紹介不可。人気エリアの築浅物件はADが出にくい傾向

向いている人:とにかく手数料を0円にしたい人。物件の選択肢が狭まることを許容できる人。

タダスム — 手数料0円だがサポートは最小限

仲介手数料0円を謳う仲介サービス。提携不動産会社を通じて物件を紹介する仕組みです。

  • 手数料:0円(提携物件のみ)
  • 対応物件:提携不動産会社の取り扱い物件に限定
  • 注意点:実際の仲介は提携先の不動産会社が行うため、対応品質にばらつきがある場合も

向いている人:手数料0円で物件を探したいが、自分で不動産会社を探す手間を省きたい人。

イエプラ — チャット型 × 記事1000本超だが手数料は通常

深夜0時まで対応のチャット型不動産サービス。物件の相談から内見予約までチャットで完結します。

  • 手数料:家賃1ヶ月+税(0円ではない
  • 対応物件:業者間データベース(ATBB)からの全物件
  • 特徴:チャット対応の速さ、コンテンツの充実度、深夜対応

向いている人:手数料より対応スピードを重視する人。深夜に物件を探したい人。

注意点:仲介手数料は0円ではなく通常の1ヶ月分。手数料を節約したい人には不向き。

タイプ別おすすめ

あなたのタイプおすすめサービス理由
地方から上京。どこに住むか相談したいヤスクスム街選びから相談でき、仲介手数料0円
東京に土地勘あり。自分で全部やりたいOHEYAGOセルフ型で手数料0円。担当者不要
とにかく手数料0円。物件の選択肢は限定OK39roomAD物件限定だが確実に0円
チャットでサクサク探したい。手数料は気にしないイエプラ深夜対応、チャット型で手軽

仲介手数料0円サービスを選ぶ際の注意点

「0円」でも他の費用が変わらないか確認

一部のサービスでは、仲介手数料を0円にする代わりに「事務手数料」「サポート費」などの名目で別途費用がかかるケースがあります。契約前に初期費用の内訳を必ず確認してください。

対応物件の範囲を確認

AD物件のみ対応のサービスでは、自分が住みたいエリア・条件の物件が対応外になる場合があります。まず気になる物件のURLを送って「対応可能か」を確認するのが安全です。

サポートの範囲を確認

セルフ型サービスは手数料が安い反面、物件選びのアドバイスや街選びの相談はできません。特に上京者は土地勘がないため、街選びの相談ができるサービスを選ぶのがおすすめです。

よくある質問