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SUUMOで自分で探す vs 仲介サービスに相談する
上京者はどちらが得?

最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
部屋探しは「SUUMOで自分で探す方法」と「仲介サービスに相談する方法」の2つがあります。結論から言うと、東京に土地勘がある人は自力検索、土地勘がない上京者は仲介サービスを使った方が費用・時間・満足度の全てで有利です。

自力検索(SUUMOで自分で探す)のメリット・デメリット

メリット

  • 自分のペースで探せる:深夜でも早朝でも、好きな時間に検索できる
  • 営業トークがない:不動産会社に急かされず、じっくり比較検討できる
  • 物件情報が豊富:SUUMOとHOME'Sで東京の賃貸物件の約90%をカバー

デメリット

  • 時間がかかる:条件に合う物件を探し、内見を手配するまでに平均10〜20時間
  • 土地勘がないと判断できない:「板橋区」と「品川区」の生活環境の違いがわからない
  • おとり物件のリスク:相場より安すぎる物件はおとりの可能性がある
  • 仲介手数料は結局かかる:SUUMOの物件に問い合わせると、掲載元の不動産会社に仲介を依頼することになり、手数料は家賃1ヶ月分が一般的

仲介サービス利用のメリット・デメリット

メリット

  • プロの提案が受けられる:勤務地と予算を伝えるだけで、最適なエリアと物件を提案してもらえる
  • 時間の節約:条件に合う物件の絞り込みを担当者がやってくれるため、3〜5時間で完了
  • 手数料が安くなる場合がある:仲介手数料0円のサービスを使えば、SUUMOで問い合わせるより5〜10万円安くなる
  • 非公開物件にアクセス:レインズ(業者間データベース)の物件はSUUMOに載っていない場合がある

デメリット

  • 担当者との相性:合わない担当者に当たると、希望とズレた物件を紹介される
  • 営業時間の制約:深夜や早朝は対応していないサービスが多い(ヤスクスムはLINEで随時対応)

費用比較

項目SUUMO経由(自力)仲介手数料0円サービス差額
仲介手数料(家賃7万円の場合)77,000円0円-77,000円
敷金・礼金0〜14万円0〜14万円0円
保証料3.5万円3.5万円0円
火災保険1.5万円1.5万円0円
初期費用合計約26〜40万円約18〜33万円約7.7万円の差

同じ物件でも、どの仲介会社を通すかで初期費用が7万円以上変わるケースがあります。

時間比較

作業自力検索仲介サービス
エリアの調査3〜5時間0時間(担当者が提案)
物件の検索・比較5〜10時間1〜2時間(候補を確認するだけ)
内見の手配1〜2時間0時間(担当者が手配)
契約手続き2〜3時間2〜3時間
合計11〜20時間3〜5時間

仲介サービスを使うと、約10〜15時間の節約になります。

判断フローチャート

以下のフローで「自分に合った方法」を判断してください。

質問YES → NO →
東京に住んだことがある?次の質問へ→ 仲介サービス推奨
住みたいエリアが決まっている?次の質問へ→ 仲介サービス推奨
部屋探しに20時間使える?自力検索でもOK→ 仲介サービス推奨
仲介手数料を節約したい?→ 手数料0円サービス自力検索でもOK

上京者の場合:ほとんどの上京者は「東京に住んだことがない」「住みたいエリアが決まっていない」に該当するため、仲介サービスの利用が合理的です。

「SUUMOで探して、手数料0円サービスで契約」が最強

実は、SUUMOで物件を見つけて、仲介手数料0円のサービスに仲介を依頼するという方法が最もお得です。

  1. SUUMOやHOME'Sで気になる物件を見つける
  2. 物件のURLをヤスクスムのLINEに送る
  3. 仲介手数料が0円になるか確認してもらう
  4. 0円になる場合はヤスクスム経由で内見・契約

この方法なら、SUUMOの豊富な検索機能を活用しつつ、仲介手数料を節約できます。

よくある質問