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池袋で働く人の生活ガイド
ランチ・カフェ・飲み・ジム・スーパー

最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
池袋勤務が決まったあなたへ。池袋は「東口=サンシャイン方面のオフィス街」「西口=立教大学方面の学生街」で雰囲気が全く異なります。西口には洋食の名店キッチンABCやワンコイン海鮮丼、東口にはエスニック料理の激戦区が広がっています。サウナの聖地かるまる、ジム+サウナ400円の区立スポーツセンターなど、上京者にとってコスパの良い施設も充実。

池袋のランチ事情——西口の洋食vs東口のエスニック

池袋のランチは西口と東口で特色が分かれます。西口は洋食・定食の名店、東口はエスニック料理の激戦区。どちらも1,000円以下でしっかり食べられるコスパの良いエリアです。

エリア別の特徴

エリア特徴ランチ相場向いている人
西口立教大学方面。洋食・定食の名店が集中500〜900円ガッツリ食べたい人
東口サンシャイン方面。エスニック・中華が充実700〜1,000円アジア料理好きの人
南池袋おしゃれカフェ・ベーカリー800〜1,200円ゆっくり食べたい人

〜500円:ワンコインランチ

笹舟 丼丸(立教大学近く)——本格的な海鮮丼が通常540円で食べられる驚異のコスパ店。毎月10日・20日・30日には500円に割引。ネタは新鮮で、マグロ・サーモン・エビなどがたっぷり乗った海鮮丼は、見た目も味も500円とは思えないクオリティ。テイクアウトが中心なので、近くの南池袋公園の芝生で食べるのもおすすめ。上京したての一人ランチに最適です。

500〜1,000円:しっかり食べたい日

キッチンABC(西口徒歩3分)——池袋で最も有名な洋食店の1つ。看板メニューの「黒カレー」は生野菜と味噌汁付きで800円以内。ハンバーグ・オムライスなどの洋定食もボリューム満点で、「安い・うまい・多い」の三拍子が揃っています。地元民から上京者まで幅広く愛される庶民的な雰囲気で、一人でも気軽に入れます。昼時は並ぶこともあるので、11:30の開店直後がおすすめ。

サイゴンレストラン(東口)——本格ベトナム料理のランチセットは飲み放題のお茶+ベトナムコーヒー付きで1,000円前後。フォーや生春巻き、バインミーなど、本場の味を手頃な価格で堪能できます。池袋東口はベトナム・タイ・中華のエスニック料理店が密集しており、「東京のアジア食堂街」とも呼ばれています。一人でも入りやすい雰囲気で、上京後に食の幅が広がる体験ができます。

タカセ(東口徒歩1分)——1階が洋菓子店、2・3・9階でレストラン・カフェが楽しめる池袋のランドマーク的存在。グリルタカセのデミグラスオムライスは池袋の名物料理として有名。1,000円前後でしっかりした洋食が食べられ、内装もレトロで雰囲気抜群。上京後に「池袋らしい店」を知りたいなら外せない一軒です。

作業・勉強できるカフェ

皇琲亭(東口徒歩2分)——創業40年の老舗喫茶店。炭火焙煎のこだわりコーヒーが楽しめる落ち着いた空間。居心地の良さで長居するお客さんが多く、読書や作業に最適。チェーン店の慌ただしさとは無縁の、大人の喫茶店という雰囲気。上京して「東京の喫茶文化」に触れたいなら、ここが入門編として最適です。

サクラカフェ&レストラン池袋——ホテル併設のインターナショナルカフェ。平日限定ランチセットは1,000円前後で、広いテラス席でリラックスしながら作業できます。外国人のお客さんが多い国際的な雰囲気で、英語の練習にもなります。Wi-Fi完備で、長居しやすい穴場カフェです。

飲み会・食事会で使える店

新人歓迎会・部署の飲み会

KICHIRI RELAX&DINE(Esola池袋)——木を基調としたモダンな空間で、会社の飲み会から女子会、デートまで幅広く対応。飲み放題付きコースは3,500〜5,000円で、料理のクオリティも高め。「安いだけじゃなく雰囲気もいい店」を選びたい幹事にとって、池袋での鉄板の選択肢です。駅直結のEsola内にあるのでアクセスも抜群。

隠れ房 池袋——都会の喧騒を忘れさせる落ち着いた個室で、四季折々の和食が楽しめます。個室は2名〜55名まで対応。飲み放題付きコースも用意されており、少人数の食事から大人数の宴会まで使えます。上司との食事や接待にも適した格式のあるお店です。

一人飲み

もうやんカレー 池袋店——カレーの名店ですが、ディナータイムはタパス(おつまみ)も豊富で一人飲みにも最適。カレーをつまみにビールを飲むという独特のスタイルが池袋のカレー好きに支持されています。ランチはカレーバイキング999円で食べ放題。

運動・リフレッシュ——サウナの聖地・池袋

かるまる 池袋(駅徒歩1分)——サウナ好きなら知らない人はいない「サウナの聖地」。4種類のサウナ(岩・ケロ・蒸・薪)×4種の水風呂×5種のお風呂という圧倒的なスペック。一般料金2,980円、60分コースなら1,480円。仕事帰りに「ととのう」体験をしたいなら、池袋勤務は最高の立地です。土日は混むので平日夜が狙い目。

Times SPA RESTA(東池袋)——ジャグジー・露天・マッサージバス・サウナに加え、ラウンジやレストランも併設。100分以内2,100円〜で、かるまるとは違った高級感のあるリラクゼーションが楽しめます。デートにも使えるおしゃれな空間。

豊島区立池袋スポーツセンター——ジム+プール+サウナが400円/2時間という驚異的なコスパ。区の公共施設なので安いのは当然ですが、設備はしっかりしています。月に10回通っても4,000円。民間ジムの月額の半分以下で、上京1年目の節約生活にはありがたすぎる存在です。

生活インフラ

店名場所営業時間特徴
西友 池袋店東口24時間24時間営業。食品が安い。自炊派の味方
まいばすけっと池袋周辺に複数7:00〜24:00小型スーパー。一人暮らしの定番

西友が24時間営業なのは池袋勤務者にとって大きなメリット。残業後でも食材が買えます。

池袋に通勤するならどこに住む?

駅名路線池袋まで家賃相場(1K)
大山東武東上線6分5.5万円〜
板橋埼京線4分5.0万円〜
東長崎西武池袋線6分5.5万円〜

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