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早稲田大学生の一人暮らし、どこに住む?
家賃と通学で選ぶおすすめ3駅

最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
早稲田大学に通うなら、高田馬場・落合・雑司が谷の3駅がおすすめです。早稲田駅の周辺は大学が近い分、家賃がやや高め。高田馬場は学生街で安い飲食店が多く、落合は穴場で家賃が安い。雑司が谷は副都心線で池袋にも出やすい。

おすすめ駅の比較

駅名路線通学時間家賃(1K)向いている人
高田馬場JR山手線/東西線徒歩15分 or バス5分8.5〜11万学生街。飲食店とバイト先が多い
落合東西線電車+徒歩で15分8.5〜11万静かに暮らしたい人。家賃を抑えたい人
雑司が谷副都心線徒歩10分6〜7.5万池袋にも出たい人。静かな環境が好きな人

早稲田駅の周辺に住まない方がいい理由

「大学の近くがいい」と思って早稲田駅周辺で探す人が多いですが、早稲田駅前は家賃が高め(1Kで7〜9万円)で、飲食店やスーパーは高田馬場の方が多い。早稲田→高田馬場はバスで5分、歩いても15分なので、高田馬場に住んだ方が生活は便利です。

早大生の家賃と生活費

早稲田の学生は高田馬場〜早稲田の間に住んでいる人が多い。家賃の平均は8.5〜11万円。高田馬場の学生街は外食が安い(定食500〜700円)ので、自炊しなくても食費を抑えやすい。

落合に住めば家賃を5.5万円台に抑えられる。仕送りが少ない場合はここが一番の選択肢。

各駅の詳細

高田馬場(JR山手線/東西線・徒歩15分 or バス5分)

家賃 8.5〜11万仕送り普通

早稲田の学生街として有名。安い定食屋、ラーメン屋、居酒屋が駅前に密集。山手線と東西線が使えるので新宿・池袋・渋谷どこにでも出やすい。バイト先も見つけやすい。早稲田キャンパスまではバスか徒歩15分。

💡 早稲田通り沿いの飲食店は学生価格。外食でも食費を抑えられる

落合(東西線・電車+徒歩で15分)

家賃 8.5〜11万仕送り少なめ〜普通

東西線で高田馬場まで3分。そこからバスか徒歩でキャンパスへ。高田馬場に比べて知名度が低い分、家賃が1万円近く安い。住宅街で静か。新宿にも落合から大江戸線で数分。

💡 高田馬場より1万円近く安い。学生にはあまり知られてない穴場

雑司が谷(副都心線・徒歩10分)

家賃 6〜7.5万仕送り普通

早稲田キャンパスまで歩いて10分。副都心線で池袋に2分、渋谷にも直通。鬼子母神周辺は風情があって落ち着いた雰囲気。都電荒川線沿線はレトロな街並みが残っている。

💡 池袋に2分。買い物や遊びは池袋で済ませられる

よくある質問