有楽町・日比谷勤務ならどこに住む?
通勤時間と家賃で選ぶおすすめ6駅
最終更新: 2026年3月 | 執筆: ヤスクスム編集部
有楽町・日比谷は大手商社・法律事務所・帝国ホテルなどが立地する東京の中心部です。丸の内・銀座に隣接し、ビジネスとエンターテインメントが共存するエリア。通勤するなら、銀座・新富町・月島・豊洲・門前仲町・築地の6駅がおすすめ。有楽町線の新富町(3分)や月島(5分)が定番ですが、豊洲(有楽町線8分)なら家賃を抑えつつ湾岸の生活環境を楽しめます。
※ 家賃相場はレインズ掲載物件・成約事例に基づく(2026年3月時点)
おすすめ駅の比較
| 駅名 | 路線 | 通勤時間 | 家賃(1K) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 銀座 | 日比谷線 | 2分 | 11〜15万 | 中途(年収700万〜)。銀座ライフを楽しみたい人 |
| 新富町 | 有楽町線 | 3分 | 9.5〜12万 | 中途。築地が近い穴場エリア |
| 月島 | 有楽町線 | 5分 | 9〜11.5万 | 中途。下町と湾岸のいいとこ取り |
| 豊洲 | 有楽町線 | 8分 | 9〜11.5万 | 新卒〜中途。湾岸のタワマン暮らし |
| 門前仲町 | 東西線 | 8分 | 8〜10.5万 | 中途。下町情緒を楽しみたい人 |
| 築地 | 日比谷線 | 2分 | 9.5〜12万 | 中途。グルメな街に住みたい人 |
予算帯で絞る
各駅の詳細
銀座(日比谷線・2分)
日比谷線で有楽町・日比谷まで1駅2分。日本を代表する商業地で、デパート・ブランドショップ・レストランが揃う。住む人は少ないイメージだが、東銀座や銀座一丁目エリアには1Kの物件もある。
💡 歌舞伎座・映画館・ギャラリーが徒歩圏。文化的な暮らしができる
📈 銀座エリアの再開発は継続的に進行。街の魅力は維持される
新富町(有楽町線・3分)
有楽町線で有楽町まで1駅3分。銀座と築地に挟まれた穴場エリアで、知名度が低い分家賃が安め。築地場外市場が徒歩圏で食材の質が高い。八丁堀駅(JR京葉線・日比谷線)も使える。
💡 築地場外市場が日常使い。新鮮な食材が手に入るグルメな環境
📈 築地市場跡地の再開発で、エリア全体の価値が大きく上がる見込み
月島(有楽町線・5分)
有楽町線で有楽町まで5分。もんじゃストリートで有名な下町だが、タワーマンションも多い新旧融合の街。大江戸線も使えて、六本木・新宿方面にもアクセスしやすい。隅田川の水辺環境が魅力。
💡 もんじゃだけでなく、佃島の老舗佃煮店など食文化が豊か
📈 晴海フラッグ入居で周辺の商業施設・交通インフラの充実が期待される
豊洲(有楽町線・8分)
有楽町線で有楽町まで8分。豊洲市場・ららぽーと豊洲があり、食も買い物も充実。タワーマンションが立ち並ぶ湾岸エリアで、公園や遊歩道が整備されている。ゆりかもめも使えてお台場方面にも便利。
💡 ららぽーと豊洲で日用品から映画まで揃う。休日の過ごし方に困らない
📈 豊洲エリアは今後も発展が見込まれる。新規商業施設の開業も予定
門前仲町(東西線・8分)
東西線で日本橋乗り換え、有楽町まで8分。深川エリアの中心で、富岡八幡宮の門前町として栄えた下町。個人経営の飲食店が多く、グルメな暮らしが楽しめる。大江戸線も使える2路線利用可能駅。
💡 深川めし・深川丼など下町グルメが充実。外食派にはたまらない
📈 下町人気の高まりで注目度上昇中。家賃は緩やかに上がる可能性あり
築地(日比谷線・2分)
日比谷線で日比谷まで1駅2分。築地場外市場が日常の食卓を支えるグルメ天国。市場跡地の再開発が進行中で、将来の街の変化に大きな期待がかかるエリア。銀座にも徒歩で行ける好立地。
💡 築地場外市場は早朝から営業。朝食を外で済ませる贅沢な暮らしも
📈 築地市場跡地の大規模再開発で、エリアの価値が大幅に上がる見込み
よくある質問
門前仲町(東西線・8〜10.5万円)と新富町(有楽町線・9.5〜12万円の安め物件)が候補です。さらに抑えたいなら、有楽町線を東に進んだ東池袋(8万円台〜)や千川(7万円台〜)も。
通勤時間がほぼゼロ、デパートやレストランが徒歩圏、終電を気にしなくていい点がメリットです。デメリットはスーパーが少なく自炊しにくいこと。外食中心の人には最高の環境です。
新富町(3分・穴場)、月島(5分・下町と湾岸の融合)、豊洲(8分・商業施設充実)の3駅がおすすめ。通勤時間の短さを重視するなら新富町、生活環境を重視するなら豊洲がベストです。
丸の内は東京駅寄りで三菱系企業が多く、有楽町は銀座寄りで商社・法律事務所・メディア系が多いエリアです。最寄り駅は異なりますが、徒歩10分圏内なので住むエリアはほぼ同じで問題ありません。